【平川叶枝常任理事編】シュガーアート(クラフト)を始めたきっかけと道具について
平川 叶枝 常任理事編

シュガーアート(クラフト)を始めたきっかけは?

百貨店の催事でシュガーアート(クラフト)のウェディングケーキを見て、その繊細さに感動しました。

シュガーアート(クラフト)の魅力、続けている理由は?

表現の繊細さ、美しさ、自由さ。自己表現ができること。

最初に作成した作品や印象に残っている作品は?

ジェンティール卒業展で製作したウェディングケーキです。

シュガーアート(クラフト)を学んだ場所、先生はいますか?

明治記念館ジェンティールアカデミーで山本直美先生に師事。他は、ニコラスロッジ・イギリスブルックランズカレッジで学びました。

シュガーアート(クラフト)を始めた当初に困ったこと、悩んだことは?

道具が高価で困りました…。30年前は、今の倍以上でした。

これからシュガーアート(クラフト)を始めたい方に伝えたいことは?

自分の手で美しい作品を作り出せる「感動」が味わえます。シュガーアート(クラフト)は、自己表現を通じて自身のアイデンティティを形づくることができる、まさしく「アート」です。

あなたにとってシュガーアート(クラフト)とは?

ライフワークです。

好きな技法や得意な表現ジャンルは?

フラワーです。

ここからは、道具についてお聞きします。
使用している主なシュガーアート(クラフト)の道具は?

ノンスティックボード、パッド、ロールピン、ツール、カラースケール、シリコンマット、小さいハサミ、ピンセット、ラジオペンチ、ニッパー、ノギス、筆、竹串、型です。

これから始める方にお勧めする「最初に揃えるべき道具」は?

ボード、ロールピン、スポンジパット、ツールです。

道具や材料は、どこで購入してますか?

ウィッチクラフト、お菓子の森、TEMU(海外通販)です。

買って良かったと思う道具や材料は、ありますか?

TEMUのスポンジパットは、使いやすいですね。

逆にこれはいらなかった…と思った道具や材料は、ありますか?

シリコン型。用途を考えないで、ただただ、かわいいが故に購入した使わない型が多数あります…。

材料を保管するお勧めの方法は、ありますか?

小分けにして、冷凍保存。乾燥しないように2重包装は必須です。

ご質問は、以上です。ありがとうございました。
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